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【桜賀和のお茶室】「見えない世界を味方につける」を体現している会社:吉寿屋①

ある動画を見ていて

「この会社は凄い!見えない世界を分かっている!」

と思った会社がありました。

 

大阪にある菓子専門店『お菓子のデパート よしや』です。

 

創業から52年間、赤字も減給も人員削減もせずここまで

来ているというのにまず驚きましたが、

毎日の社長たちの仕事の仕方と姿勢に

 

「なるほど。そりゃ天も味方する」

 

と納得でした。

私たち霊視経営コンサルタントが大事にしている四方よし

をしている会社様でした。

※四方よしとは、(売り手よし、買い手よし、世間よし、宇宙よし)

という観点です。

 

朝早く社長と会長が出勤し、(お2人はご兄弟だそう)まずは

倉庫にあるお菓子たちに一礼。

 

「お菓子の皆様、おはようございます。今日も一日宜しくお願いします。

ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。」

 

とあいさつします。

司会の男性はこのことを「ホラーのようだ」と冗談めいて

いいながらも一種の感動を覚えたと言います。

 

現代、人がこのように“ホラー”だとか、“変なの”と思うもの。

それは古くから日本人が大切にしてきたもの。

 

動画から霊視すると、お菓子たちは社長の言葉を聞いています。

雰囲気的には一緒に頭を下げている感じです。

とてもとても、良いエネルギーが沸き起こります。

これが何だか見ていて感動するという理由です。

 

全てのものには命がある。

道具と思っているものも人の言葉を聞き、心を聴いています。

 

道がつく日本古来のものを習った方はご存じかもしれませんが、

 

「お道具をまたがない」

「わが身の事と道具を大切にしなさい」

 

と、扱う道具を大切にする精神を学ばれたかと思います。

日本人は自分が扱う商品や商品を生み出す道具に対して

 

「おかげでご飯を食べさせて頂いている」

「おかげで良い仕事をさせて頂いている」

「ありがたい」

 

そう「おかげ様」と「頂いている」精神で良い仕事を

してきました。

 

この世に形を持ったものは全て命が宿ります。

すべて聞いています。

あなたのお財布やボールペン、眼鏡や化粧品も

そうです。

 

付喪神

八百万の神々

色々な言い方があります。

 

「自分の事を大切にしてくれるこの人の為に」

 

と、力を発揮してくれます。

 

 

 

「ホラーだ!」

 

 

 

そう思われる方もおられるかもしれませんが、

実際この会社様の業績を考えたら一考の余地あり

どころか、一度考え直した方が良いかもしれません。

 

 

その営業へ向かう靴。ぞんざいに扱ってませんか?

仕事をするそのパソコン、あるいはパソコン周り。汚してませんか?

お客様に嫁ぐ商品たち。埃被ってませんか?

 

 

 

モノは皆、あなたを見ていますよ。

 

 

 

そして、人もまた見抜く人は見抜いていますよ。

見えるところを綺麗にしても、人は誰にも霊感があり、

感じ取りますから。

 

 

大阪にある菓子専門店 「吉寿屋」さんは素晴らしいので

明日もまた続けて記事にしたいと思います。

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